【2022最新】iPhone・iPad画面 ロックを解除する裏ワザ7選

目次

関連おすすめソフト

iPhone・iPadのパスコードをうっかり忘れた時、信頼できる専門的なロック解除ツール「Passvers iPhoneロック解除」を使えば、数分だけでiPhone・iPad画面ロックのパスコードを簡単に解除できます。無料利用で今すぐお試しを!

iPhone・iPadでパスコードを設定しておけば、iPhone画面はロックされて、パスコードを入力してロックを解除しないと使用できないようになります。これで、iOS端末内のデータや個人情報を保護できますが、パスコードを忘れたらデバイスを使えなくなります。無理やりにパスコードを入力してしまうと、iPhone・iPadがロックされて「使用できません」状態になってしまう可能性があります。

そのため、パスコードを忘れた時にiPhone・iPadの画面ロックを安全に解除するための裏ワザを紹介します。ぜひ最後までお読みください。

パスコードが設定されていない場合は、端末下部のホームボタン、または端末側面のサイドボタンを押すことで、スリープモードから復帰することができます。 パスコード(数字、指紋認証、顔認証)を設定している場合は、設定にしたがってロックを解除すればよいです。 ただし、パスワードを設定していない場合や、パスワードを覚えている場合に限ります。 パスワードを設定しても、それを覚えていない場合は、通常の方法ではロックを解除できません。 ここでは、パスコードを忘れた場合のiPhone/iPadのロック解除方法について説明します。

次の裏ワザはiOS端末向けのロック解除ソフト「Passvers iPhoneロック解除 」を利用した方法です。このツールを使えば、iTunesを使わずに簡単にiPhoneやiPadのパスコードを解除できます。シンプルな使い方で、iPhone・iPadのパスコードを緊急解除したい時に最適です。まずはこのソフトをパソコンにダウンロードして、インストールしてください。

ステップ1、 インストールしたソフトを起動した後、「パスコード解除」機能を選択します。

起動画面

ステップ2、 次には「スタート」をクリックして、ロック解除したいiPhoneやiPadをUSBケーブルでパソコンに繋いでください。

「スタート」をタップ

ステップ3、 接続したiOS端末がソフトに検出されると、iOS端末の詳細が自動的に認識されるはずです。ソフト画面に表示された端末のカテゴリ・タイプ・モデルは正しくない場合、ユーザーは自分で変更することもできます。デバイスの情報を確認した後、再び「スタート」を押してください。

機種情報

ステップ4、 次にはファームウェアパッケージをダウンロードする画面に入ります。ここではダウンロードの進捗情報をチェックできます。その前には既にファームウェアパッケージをダウンロードした場合であれば、もう一度ダウンロードする必要はありません。

ファームウェア ダウンロード中

ファームウェアパッケージのダウンロードが終了すれば、「アンロック」をクリックしてください。

ステップ5、 これで最後の確認画面に入ります。「0000」を入力し、そして再び「アンロック」を押せば、iPhone・iPadパスコードの解除が始まります。

「0000」を入力し

パスコードのロック解除の進捗状況はソフト画面で確認できます。進捗状況が20%になると接続したiPhone・iPadが自動的にリカバリーモードになるはずです。

解除の進捗状況を確認

もしiPhone・iPadが自動的にリカバリーモードにならないなら、ソフト画面ではリカバリーモードに入るガイドが表示されます。端末のタイプに応じてiOSデバイスをリカバリーモードにしてください。

ガイドの手順

手元のiPhone・iPadがリカバリーモードに入るとパスコード解除プロセスが続行するようになります。ロック解除プロセスが成功すると画面のパスコードが解除されます。その同時に、端末のTouch IDやFace IDなども解除されて再び設定することが可能です。

Apple ID消去 成功
ご注意:

1、パスコードが解除されると、iOS 11.4以降のiPhoneは「iPhoneを探す」がオンになっている場合、デバイス中のすべてのデータが消去され、そしてiOSバージョンが自動的に最新バージョンに更新されます。iCloudでバックアップを作成した場合、その後でバックアップからデータを復旧することができます。

2、iOS 11.4またはiOS 11.4以前のiPhoneでは、「iPhoneを探す」のオン/オフに関わらず、データが削除されません。

3、iOS端末の「iPhoneを探す」がオンにしていた場合、ロック解除後にiCloudのパスコードを入力してiPhone・iPadを初期化・リセットする必要があります。念のため、「iPhoneを探す」をオフにしておくのをおすすめします。

より多くのiPhone・iPad向けのロック解除ツールは「iPhone画面ロック解除ソフトおすすめ」までチェックできます。もちろん、ソフト「Passvers iPhoneロック解除」を利用した他にも、様々な方法でiPhone・iPadの忘れたパスコードを解除できます。下記の裏ワザを参考にしてください。

より直感的に操作できるビデオチュートリアル:iPhone/iPadのパスコードを解除

裏ワザ1、iCloudでiPhone・iPadパスコードを解除する(パソコンなし)

iPhone・iPad或いはMacで「iPhoneを探す」機能をオンにした場合、iCloudでiOS端末を消去してiPhone・iPadのパスコードを解除することができます。iCloudにログインした後、メニューから「iPhoneを探す」を選択してください。

ご注意:
  • 事前に「iPhoneを探す」を有効にしておかないとこの機能は利用できません。
iPhoneを探す iCloud

次にブラウザ画面ではすべてのApple IDにサインインしているデバイスが表示されます。そして、画面上の「すべてのデバイス」からパスコードを解除したいiPhone・iPadを選び、「iPhoneの消去」「iPadの消去」を選択してください。

「iPhoneの消去」をクリック

これで、指定したiOSデバイスのパスコードは解除されて、ロックされたiPhone・iPadが初期化されてその中のデータもすべて削除されます。もしiPhone・iPadのバックアップを作成しておいたら、その後にはもう一度デバイスを設定してからバックアップからデータをiOS端末に復元することが可能です。

裏ワザ2、iTunesでiPhone・iPadパスコードを解除する

iTunesを使ってパスコードを忘れたiPhone・iPadパスコードを解除するのはよく使われている方法です。しかし、パソコンでiTunesを利用してiPhoneのバックアップや同期をしていなかったら、iPhoneをiTunesに正常に接続できますが、iTunesに認識されない可能性もあります。もし、iPhoneをiTunesに接続できない不具合に遭ったら、ここ をクリックして、解決策をご参照ください。

ステップ1、 手元のiPhone・iPadをパソコンに接続しながら、パソコンでのiTunesを起動しましょう。

ステップ2、 その後にはiPhoneとiPadを「リカバリーモード」にしてください。リカバリーモードに入る方法はiOSデバイスのタイプによって異なります。

ステップ3、 Tunes画面では「iPhoneに問題があります」のポップアップが出て、「復元」或いは「アップデート」の選択が要求されます。

この場合には「復元」を選択すれば、iPhone・iPadのすべての設定とコンテンツが消去されて、パスコードも解除されます。もしiTunesではバックアップを取っておけば、その後にはiTunesのバックアップからデータをiPhone・iPadに復元することができます。

アップデート 復元

裏ワザ3、機内モードでiPhoneの画面ロックを解除する

iPhoneのパスコードを忘れた時にiPhoneの画面ロックを解除するには、「機内モード」を利用することでアンロックすることもできます。「機内モード」とは飛行機内にいる時、iPhoneの無線通信を遮断するための機能となります。しかし、機内モードでiPhoneの画面ロックを解除する裏ワザはiPhoneに不在着信がある場合のみ使えます。そのため、事前にロック解除したいiPhoneへ電話をかけて不在着信を作っておく必要があります。

ステップ1、 iPhoneのロック画面を上から下へスワイプし、コントロールセンターを表示させます。そして、「機内モード」をオンにします。

ステップ2、 機内モードがオンにされてから、もう一度画面を上から下へスワイプし、通知センターを表示させ、不在着信をタップします。そうすると、iPhoneの画面ロックが解除されます。

iPhone 機内モード
ご注意:
  • しかし、iPhoneの画面をスリープ状態にすると、次にiPhoneを使う時にパスコード入力が求められるようになります。

裏ワザ4、Siriを使ってiPhoneパスコードを解除する

次に紹介するのは、Siriを使ってiPhone画面ロックのパスコードを解除する裏ワザです。この裏技を利用するには、iPhoneの「Hey Siri」機能が有効になっているのが必要な条件です。また、この方法はiOS 10.1以前のiPhoneで利用できますが、iOS 10.1以降のiPhoneでは利用できません。

ステップ1、 ロック解除したいiPhoneに「Hey Siri、今何時」と尋ねます。すると、ロック画面に時間が表示します。その時間をタップし、世界時計のアプリが開かれたら右上の「+」をタックして、検索欄に別の都市を入力します。

都市 入力

ステップ2、 入力した都市を二度タップし、表示されたメニューバーから「共有」>「メッセージ」の順に選択します。メッセージの作成画面で、宛先に適当な電話番号を入力して、「改行」をタップします。電話番号が緑色になったら二度タップしたら、背景も緑色になります。その後、もう一度電話番号をタップすると、「新規連絡先を作成」を選択し、「写真を追加」>「写真を選択」の順にタップします。

iPhone メッセージ

ステップ3、 そして、「モーメント」をタップして、5秒ぐらい待ってからそのままホーム画面に戻ってみます。これで、パスコードを入力することなくiPhone画面ロックを解除して、ホームページにサクセスできます。

裏ワザ5、Appleの修理ショップで初期化してみる

もし上記の方法を試しても、iPhone、iPad の画面ロックのパスコードを解除することができない場合、iPhoneの初期化はやむを得ない最後の方法となります。

Appleの正規の修理店に行って初期化を依頼することでiPhone、iPad画面ロックのパスコード・パスワードを解除するのも可能です。Appleのサポートチームに操作を頼めば自分でiTunesやiCloudを利用しなくても安心に端末のパスコードを解除して端末を初期化できます。初期化によって、端末内のデータがすべて消去されるので、iTunesやiCloudでバックアップが取っていない場合は大変です。それを考慮すると、iPhoneやiPadのパスコードを忘れた時、修理拠点に行く前にはやはり上記の対処法を試して、手元の端末のパスコードを解除してみることをお勧めします。

もし、やむを得ずiPhoneを初期化して、データを失ってしまったら、心配することなく、iPhoneのデータ復元向けのツール「 iPhoneデータ復元」を利用して、消去された大事なデータを取り戻しましょう。

以上は、iPhone・iPadのパスコードを忘れた時にロックを解除するための7つの裏技です。どれもパスコードなしでiPhone・iPadパスコードの解除に役に立ちますが、その成功率が保証できません。しかも、その中いくつかの方法は何等かの条件を満たす上に利用できるため、より迅速かつ効率的にiPhoneなどのiOS端末のロックを解除したいなら、どんな場合でも対応する「Passvers iPhoneロック解除」を最初に利用したほうがおすすめです。使い方もシンプルで簡単な操作で作業を行えます。

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments