パスワードを忘れた時のiPhoneを強制初期化する方法

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パスワードを忘れた時にiPhoneを初期化して、工場出荷状態にリセットする場合、「Passvers iPhoneロック解除」を使えば、パスワードやiTunesなしで簡単にiPhoneを初期化できます。無料利用で今すぐお試しを!

iPhoneを売却・譲渡・下取りする時には個人情報漏洩を防止するために初期化する方が多いでしょう。また、iPhoneのパスワードを忘れてしまって、iPhoneを強制初期化しようと思ったことがあるでしょう。

しかし、iPhoneの初期化を実行するためには、設定アプリとiTunesを使うと、パスコードやApple IDのパスワードの入力が要求されています。もしパスワードを忘れてしまったり、パスワードをそもそも知らない場合や、iTunesを使えない場合、iPhoneの初期化が難しくなります。そのため、本記事ではパスワードを忘れて初期化できない、またiTunesを使用できない時、iPhoneを強制的に初期化するやり方について解説します。

以下の場合にいれば、本記事で紹介した強制初期化方法がお役に立てる:

 iPhoneを売却・譲渡・下取りする時に工場出荷状態にリセットする
 前所有者に連絡できない場合に中古のiPhoneを初期化する
 iPhoneがフリーズ、使用不能、またはロックされているトラブルを解消する
 iPhoneのパスワードを忘れてしまって 、パスワードをリセットする
 iTunesを使用してiPhoneの初期化ができない場合

強力なiOSロック解除ソフト「Passvers iPhoneロック解除 」は 「パスコード解除」・「Apple ID消去」・「スクリーンタイム制限解除」 三つの機能が搭載しています。これらの機能を通じては、iPhone・iPadなどiOSデバイスでのパスワードやApple IDなどを忘れたとしても、iOS端末の中のすべてのデータを消してiOSデバイスを初期化することができます。最新のiOS 15とiPhone 13に対応済みです。

次には三つの機能の操作手順についてそれぞれ紹介しますので、チュートリアルに従えば、パスワードやiTunesなしでもiPhoneの強制初期化を実現します。まずはソフトをパソコンにダウンロードし、インストールしてください。

インストール済みの「Passvers iPhoneロック解除」を起動すれば、メイン画面では三つの機能が表示されます。パスワードを忘れて初期化できない時、状況によって次のステップに従ってiPhoneを強制的に初期化してみてください。

iPhoneロック解除

1、iPhoneのパスコードを忘れた時の強制初期化方法

iPhoneのパスコードを忘れてしまい、特に連続で6回以上パスワードを間違えてしまうと、iPhoneがロックされて利用できなくなる 場合、iPhoneを初期化したいなら、「Passvers iPhoneロック解除」の 「パスコード解除」 機能を使用しましょう。

ステップ1、「パスコード解除」を選択し、USBケーブルでiPhoneをPCと接続し、ソフト画面での「スタート」を押してください。

strat-unlock-ipad-password

ステップ2、接続されたiPhoneが「Passvers iPhoneロック解除」に検出されると、その詳細情報がソフト画面に表示されますので、確認してください。表示されたデバイス情報が正しくないと自分で変更することも可能です。デバイス情報を確かめた後、「スタート」を押して次のステップに進んでください。

ロック解除を始める

ステップ3、次のソフト画面でファームウェアパッケージのダウンロードが始まり、ダウンロード進捗状況を確認できます。その前にはファームウェアパッケージがダウンロードされたら再びダウンロードする必要がありません。ダウンロードが終了すると「アンロック」を押して最後のロック解除確認画面に入ります。

ファームウェア ダウンロード中

ステップ4、「ロック解除を確認」画面で「0000」を入力して「アンロック」を押すとiPhoneのパスコード解除が開始します。「アンロック」を押す前にはぜひご注意事項を確認してください。

「0000」を入力し

「Passvers iPhoneロック解除」でパスコードを解除するうちに、iPhoneとパソコンの接続を最後まで維持してください。パスコードを解除する進捗状況がソフトに表示されます。進捗率が20%になるとiPhoneが自動的にリカバリーモードに入ります。

パスワード ロック解除中

リカバリーモードに入った後、パスコード解除が続きます。ロック解除が終了するとデバイスのパスコードロックが正常に解除されるにつれて、iPhoneが初期化され、その中のデータはすべて削除されます。そして、デバイスのTouch ID・Face IDなども解除されます。端末のiOSバージョンも自動的に最新になります。

注意: iPhoneの「iPhoneを探す」がオンになっている状態で、iCloudのパスコードを入力して端末を初期化する必要があります。初期化を実行する前に「設定」>「[ユーザ名]」>「探す」の順に選択し、「iPhoneを探す」をタップしてオフに切り替えてください。

2、Apple IDのパスワードを忘れた時の強制初期化方法

Apple IDのパスワードを忘れて初期化ができない時、「Passvers iPhoneロック解除 」の 「Apple ID消去」 機能を通じて、直接iPhone・iPadにサインインしているApple IDを消して端末を初期化できます。

ステップ1、「Apple ID消去」を選び、強制初期化したいiPhoneをパソコンに接続します。接続されたiPhoneで「信頼」をタップし、次にはソフトの「完了」をクリックします。

iPhone 信頼

ステップ2、これでApple ID消去機能の紹介画面に入ります。この機能を利用すればiPhoneの中のデータはすべて消去されますので、注意事項を読み、iPhone・iPadなどを初期化する前には慎重に考慮してください。

そして、ソフトでApple IDを消去する間には、iPhoneとPCの接続を最後まで続ける必要があります。ソフトに表示される注意事項を読み終わった後、「スタート」を押してApple ID消去を始めます。

Apple ID消去 開始

ステップ4、Apple ID消去が実行された後、その結果はソフト画面に表示されます。Apple ID消去は主にiPhone・iPadの「iPhoneを探す」機能のオン・オフに影響されます。

端末の「iPhoneを探す」がオフにされると、iPhone・iPadは強制的に初期化されて、その中のすべてのデータが消去されます。iPhone・iPadを再起動すれば初期設定画面に入るようになります。

Apple ID消去 完了

注意:
1、iTunesで強制的に初期化されたiPhoneを復元・更新しないでください。
2、iPhoneでの「すべてのコンテンツと設定を消去」機能を使用しないでください。

これらの操作をすると、iPhoneが工場出荷状態にリセットする際に削除されたApple IDにリンクされ、そのApple IDのアカウントやパスコードを入力する必要があります。これはパスワードを忘れたから強制的にiPhoneを初期化する方にとっては最悪の事態と言えます。ぜひ以上の操作をしないでください。

3、スクリーンタイム(機能制限)のパスワードを忘れた時の対策

スクリーンタイム(機能制限)がオンになっている場合、そのパスコードを忘れたらiPhoneを初期化することができなくなります。でも「Passvers iPhoneロック解除」の 「スクリーンタイム」 機能ではスクリーンタイムをリセットして端末の使用制限を解除することができます。

ステップ1、「スクリーンタイム」をクリックして、iPhoneをパソコンと繋ぎます。デバイスが接続された後、ソフト画面の「スタート」をクリックします。

スクリーンタイム消去 完了

ステップ2、このソフトでスクリーンタイムのパスコードを解除するにはiPhoneの「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。「iPhoneを探す機能」がオフにしていないと、ソフト画面でのガイドに従ってオフにしてください。

スクリーンタイム消去 iPhoneを探す

ステップ3、「iPhoneを探す」機能がオフになっている場合、スクリーンタイムが数秒後で解除されます。解除された後の注意事項を読み、そして「OK」を押してください。その後、iPhoneはリカバリーモードになり、それから初期設定画面に入ります。

iPhoneを強制初期化すると、端末は工場出荷時状態にリセットされ、その中のすべてのデータが消去されますので、iOSデバイスには大切なデータが保存している場合、事前に「iOSデータバックアップ・復元 」を使用して、バックアップを取っておくこと をお勧めします。iPhoneを強制初期化した後に端末に復元可能です。

前にiPhoneとiTunesを同期したことがある場合で、パスワードを忘れてもiTunesを使って、iPhoneを初期化することができます。iTunes経由でiPhoneを初期化する方法では端末内のデータが消去されることになるので、大事なデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。

ステップ1. USBケーブルを使って、iPhoneをパソコンに接続します。

ステップ2. iTunesを開きます。(iTunesを最新バージョンにアップグレードしてから使用してください。)

ステップ3. 設定画面の「概要」をクリックします。

ステップ4. 右側のパネルで「iPhoneを復元」をクリックすると、iPhoneの初期化が開始します。

iPhone 初期化 itunes

Mac または Windows パソコンが最新の状態になっているか確認します。iTunes をお使いの場合は、最新バージョンがインストールされているか確かめてください。

パソコンがない場合、パスワードを忘れてしまって、iPhoneを初期化したいなら、iCloudを利用して、iPhoneを完全に初期化し、工場出荷状態にリセットすることができます。もしこの機能を有効にしていない場合、上記の他の強制初期化方法を試してください。以下は、iCloudでiPhoneを初期化するやり方を説明します。

ステップ1、iCloudのページにアクセスして、Apple IDでサインインします。

ステップ2、「iPhoneを探す」を押して「すべてのデバイス」をクリックし、表示されたデバイスの一覧から初期化したいiPhoneを選択します。

ステップ3、「iPhoneの消去」を選択すると、iPhoneが初期化されてその中のデータもすべて削除されます。

iCloudメイン画面

もし前にiPhoneのバックアップを作成しておいたら、その後にはもう一度デバイスを設定してからバックアップから大事なデータをiOS端末に復元することが可能です。

手元のiPhoneがシステム異常に陥ったり、トラブルが発生したりして、上記のやり方で強制的に初期化することができない時、iOSシステム異常修復ソフト「Passvers iOSシステム修復 」を利用すれば、iPhoneを工場出荷状態にリセットすることができます。

「Passvers iOSシステム修復」はiPhoneのシステムを修復し、システム異常を解決できるだけではなく、iOSデバイスを強制的に初期化して工場出荷状態に戻りますので、パスワードを忘れて、iTunesでiPhoneを初期化できない時にもう一つの方法です。

ステップ1、ソフトを起動して、初期化したいiPhoneをパソコンに接続します。「スタート」をクリックします。

ステップ2、高級モードを選択して、パスワードなしでiPhoneを工場出荷状態にリセットします。「確認」をクリックします。

スキャンモード 選択

ステップ3、iPhoneのタイプやバージョンなどの情報を確認してください。そして、「修復」をクリックします。

修復が終わると、iPhoneが完成に初期化されます。iPhoneを再起動して新しく設定します。

以上はパスワードを忘れた時、パスワードやiTunesなし、或いはパソコンなしの場合を含み、iPhoneを強制初期化する方法をまとめて紹介しました。その中は、「Passvers iPhoneロック解除 」はほとんど全ての場合に対応で、iPhoneの強制初期化に一番使いやすいと思います。他人にiPhoneを譲渡する、また中古のiPhoneを手に入る場合にも強制初期化が必要です。その際、データを残しておきたいのであれば、バックアップを作成することを忘れないでください。

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