【2023】パスワードを忘れた時のiPhoneを強制初期化する方法7選

目次

概要
パスワードを忘れた時にiPhoneを強制的に初期化したい場合、この記事では7つの方法を紹介します。その中でも、「Passvers iPhoneロック解除」を使えば、パスワードやiTunesなしで簡単にiPhoneを初期化できます。無料利用で今すぐお試しを!
iPhoneを売却・譲渡・下取りする時には個人情報漏洩を防止するために初期化する方が多いでしょう。また、iPhoneのパスワードを忘れてしまって、iPhoneを強制初期化しようと思ったことがあるでしょう。
しかし、iPhoneの初期化を実行するためには、設定アプリとiTunesを使うと、パスコードやApple IDのパスワードの入力が要求されています。もしパスワードを忘れてしまったり、パスワードをそもそも知らない場合や、iTunesを使えない場合、iPhoneの初期化が難しくなります。そのため、本記事ではパスワードを忘れて初期化できない、またiTunesを使用できない時、iPhoneを強制的に初期化するやり方について解説します。

iPhoneを強制的に初期化するのは

初期化することで、iPhoneを工場出荷状態にリセットすることになります。iPhoneを強制的に初期化すると、連絡先、写真、ビデオ、アプリ、ドキュメント、設定、その他iPhoneに保存されている個人データなど、iPhoneのすべてのコンテンツと設定が消去されます。

iPhoneを強制的に初期化するのが必要とする場合

以下の場合にいれば、本記事で紹介した強制初期化方法がお役に立てる:
  • iPhoneを売却・譲渡・下取りする時に工場出荷状態にリセットする
  • 前所有者に連絡できない場合に中古のiPhoneを初期化する
  • iPhoneがフリーズ、使用不能、またはロックされているトラブルを解消する
  • iPhoneのパスワードを忘れてしまって 、パスワードをリセットする
  • iTunesを使用してiPhoneの初期化ができない場合

iPhoneを強制的に初期化する前の準備

iPhoneを強制的に初期化する前に、次の3つの準備を行う必要があります。

1、iPhoneのデータをバックアップします。 初期化したiPhoneのデータを復元できるようにするには、事前にiCloud、またはiTunesを使ってパソコンにバックアップしておく必要があります。

2、「iPhoneを探す」をオフにします。この設定をオフにしないと、iPhoneを初期化した後にアクティベーションロックがかかり、Apple IDとパスワードを入力しないとiPhoneを使用できなくなります。

3、iCloudからサインアウトします。iPhoneを売却、譲渡、取引したい場合、iCloudからサインアウトしないと、強制的に初期化してもiCloud上のデータは閲覧可能で、情報漏洩の可能性があります。
強力なiPhoneロック解除ソフト「Passvers iPhoneロック解除 」は「パスコード解除」・「Apple ID消去」などの機能が搭載しています。これらの機能を通じては、iPhoneのパスワードやApple IDを忘れた場合でも、ロック解除の際にiPhoneを工場出荷時の状態にリセットして初期化することができます。最新のiOS 16/15とiPhone 14シリーズに対応済みです。また、市販されているほとんどのiPhone/iPad/iPod Touchのロック解除と初期化が可能です。
次には、Passvers iPhoneロック解除 を使用してiPhoneを初期化する2つの方法について説明します。 パスワードやiTunesなしでもiPhoneの強制初期化を実現します。状況に応じて、以下の手順でiPhoneを強制的に初期化してみてください。

方法1、パスコードを忘れた時にiPhoneを強制初期化する

iPhoneのパスコードを忘れてしまい、特に連続で6回以上パスワードを間違えてしまうと、iPhoneがロックされて利用できなくなる 場合、iPhoneを初期化したいなら、「Passvers iPhoneロック解除」の 「パスコード解除」 機能を使用しましょう。

ステップ1、「パスコード解除」を選択し、USBケーブルでiPhoneをPCと接続し、ソフト画面での「スタート」を押してください。
ステップ2、iPhoneの詳細情報がソフト画面に表示されますので、確認と変更してください。デバイス情報を確かめた後、「スタート」を押して次のステップに進んでください。
ステップ3、次のソフト画面でファームウェアパッケージのダウンロードが始まり、ダウンロード進捗状況を確認できます。ダウンロードが終了すると「アンロック」を押して最後のロック解除確認画面に入ります。
ステップ4、「ロック解除を確認」画面で「0000」を入力して「アンロック」を押すとiPhoneのパスコード解除が開始します。
ステップ5、パスコードロック解除が終了すると、iPhoneのTouch ID・Face IDなども解除され、iPhoneが初期化されます。また、iOSバージョンも自動的に最新版に更新されます。

方法2、Apple IDのパスワードを忘れた時にiPhoneを強制初期化する

Apple IDのパスワードを忘れて初期化ができない時、「Passvers iPhoneロック解除 」の 「Apple ID消去」 機能を通じて、直接iPhone・iPadにサインインしているApple IDを消して端末を初期化できます。

ステップ1、「Apple ID消去」を選び、強制初期化したいiPhoneをパソコンに接続します。接続されたiPhoneで「信頼」をタップし、次にはソフトの「完了」をクリックします。
ステップ2、次に、Apple ID消去機能を使用してiPhone、iPadなどを初期化する前に、注意事項をよくお読みください。そして「スタート」を押してApple ID消去を始めます。
ステップ3、Apple ID消去が実行された後、その結果はソフト画面に表示されます。Apple IDが削除された後、iPhone・iPadは強制的に初期化されて、その中のすべてのデータが消去されます。
これらの操作をすると、iPhoneが工場出荷状態にリセットする際に削除されたApple IDにリンクされ、そのApple IDのアカウントやパスコードを入力する必要があります。これはパスワードを忘れたから強制的にiPhoneを初期化する方にとっては最悪の事態と言えます。ぜひ以上の操作をしないでください。

方法1、「iPhoneを探す」がオフの場合:iTunesでiPhoneを初期化する

前にiPhoneとiTunesを同期したことがある場合で、パスワードを忘れてもiTunesを使って、iPhoneを初期化することができます。iTunes経由でiPhoneを初期化する方法では端末内のデータが消去されることになるので、大事なデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。
iTunesでiPhoneを初期化する
ステップ1、USBケーブルを使って、iPhoneをパソコンに接続します。
ステップ2、 iTunesを開きます。(iTunesを最新バージョンにアップグレードしてから使用してください。)
ステップ3、 設定画面の「概要」をクリックします。
ステップ4、右側のパネルで「iPhoneを復元」をクリックすると、iPhoneの初期化が開始します。

方法2、リカバリーモードでiPhoneを強制初期化する

パスコードを忘れたときは、iPhoneをiTunesがインストールされたパソコンに接続し、iPhone/iPadをリカバリーモードに入ると、強制的に初期化することもできます。iPhoneの機種により操作方法が異なります。具体的な手順は以下の通りです。
ステップ1、パソコンに接続し、iPhoneをリカバリーモードにしてください。

・iPhone 8 以降 (iPhone SE (第 2 世代) を含む) の場合:音量を上げるボタンを押して放し、すぐに音量を下げるボタンを押して放します。「iTunes に接続」画面が表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

・iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPod touch (第 7 世代):「iTunes に接続」画面が表示されるまで、サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に押し続けます。

・iPhone 6s 以前 (iPhone SE (第 1 世代) を含む):「iTunes に接続」画面が表示されるまで、ホームボタンとサイドボタンを同時に押し続けます。

ステップ2、iTunesを起動して次のプロンプトが表示されたら、「復元」をクリックすると、iPhone が強制的に初期化されます。

方法1、パスワードを10回間違えて入力してiPhoneを初期化する

ロック画面のパスコードを忘れて、事前に「設定」> 「TouchIDとパスコード」で「データの削除」を有効にしている場合は、間違ったパスコードを10回連続で入力してiPhoneを初期化できます。
 
しかし、6回以上入力するとiPhone が使用できなくなり、パスワードを入力し続けることができなくなります。誤ったパスコードを何度も入力すると、使用できなくなる時間が長くなります。あまり時間を無駄にしたくない場合は、上記の他の方法を利用することも可能です。

方法2、「iPhoneを探す」がオンの場合:iCloudでiPhoneを初期化する

パソコンがない場合、パスワードを忘れてしまって、アイフォンを初期化したいなら、iCloudを利用して、iPhoneを完全に初期化し、工場出荷状態にリセットすることができます。もしこの機能を有効にしていない場合、上記の他の強制初期化方法を試してください。以下は、iCloudでiPhoneを初期化するやり方を説明します。
ステップ1、他のiOSデバイスでiCloudのページにアクセスして、Apple IDでサインインします。
ステップ2、「iPhoneを探す」を押して「すべてのデバイス」をクリックし、表示されたデバイスの一覧から初期化したいiPhoneを選択します。
ステップ3、「iPhoneの消去」を選択すると、iPhoneが初期化されてその中のデータもすべて削除されます。
iCloudメイン画面

もし前にiPhoneのバックアップを作成しておいたら、その後にはもう一度デバイスを設定してからバックアップから大事なデータをiOS端末に復元することが可能です。

手元のiPhoneがシステム異常に陥ったり、トラブルが発生したりして、上記のやり方で強制的に初期化することができない時、iOSシステム異常修復ソフト「Passvers iOSシステム修復 」を利用すれば、iPhoneを工場出荷状態にリセットすることができます。

「Passvers iOSシステム修復」はiPhoneのシステムを修復し、システム異常を解決できるだけではなく、iOSデバイスを強制的に初期化して工場出荷状態に戻りますので、パスワードを忘れて、iTunesでiPhoneを初期化できない時にもう一つの方法です。

ステップ1、ソフトを起動して、初期化したいiPhoneをパソコンに接続します。「スタート」をクリックします。
ステップ2、高級モードを選択して、パスワードなしでiPhoneを工場出荷状態にリセットします。「確認」をクリックします。

ステップ3、iPhoneのタイプやバージョンなどの情報を確認してください。そして、「修復」をクリックします。修復が終わると、iPhoneが完成に初期化されます。iPhoneを再起動して新しく設定します。

iPhoneを強制初期化した後にデータを回復する方法は?

データを初期化する前に、iCloudまたは TunesでiPhoneのデータをバックアップした場合は、直接データを復元することができます。
 
バックアップを忘れた場合は、「FonePaw iPhoneデータ復元」を利用してデータを復元可能です。 具体的な方法は、初期化したiPhoneのデータを復元するコツを参考ください。
以上はパスワードを忘れた時、iPhoneを強制初期化する7つの方法をまとめて紹介しました。その中は、「Passvers iPhoneロック解除 」はパスワードやiTunesなしで、iPhoneの強制初期化に一番使いやすいと思います。他人にiPhoneを譲渡する、また中古のiPhoneを手に入る場合にも強制初期化が必要です。その際、データを残しておきたいのであれば、バックアップを作成することを忘れないでください。
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